「もう、無理…我慢できない…」

「もう、無理…我慢できない…」

私は、主人と子ども3人と暮らす主婦です。

 

家事や育児、仕事に追われたり…大変な事もたくさんあるけれど、
子ども達はまだ小さく無邪気で可愛く、主人は少々短気な性格が気になるけれど、
それなりに幸せに暮らしています。

 

その日は、主人は会社の親睦会で、
普段は家でしかお酒を飲まない主人は珍しくたくさんの仕事仲間とお酒を飲み、
もともとお酒が強く酒豪の主人は、楽しい雰囲気にいつも以上にお酒が進んだ様子でした。

 

帰ってきた彼はとても上機嫌に、

私に、この話が面白かったとか、あいつがバカな話してみんなで盛り上がったとか、
他愛もない話を楽しそうに私にニコニコと話してくるので、
普段無口な主人が学校であった出来事を話す子どもの様に今日の出来事を話してくる姿を、
可愛いと思ってしまい、私は終始笑顔で聞いていました。

 

どちらかといえば男らしいタイプの主人は、
エッチの時に、時々子どもの様に甘えてくる事があったので、
もしかしたら少しだけMの気質もあるのかな。と思っていましたが、
なかなか確かめる機会も無く、酔ってる勢いで少しエッチな雰囲気になってきたので、

思いきって私から責めてみました。

 

私はちょっとだけSっ気というか、男の人が感じてる顔や仕草、
吐息や、そこから漏れる微かな喘ぎ声が大好きで、自分がしてもらってる時より濡れてしまうので、
内心主人がどんな姿を見せてくれるのかドキドキしていました。

 

主人の服を捲り、右の乳首を優しく指先で摘まみながら、左の乳首をそっと舐めると、主人は体をビクッと震わせて
「あっ…」

と、聞いたことのない甘い声で微かに言いました。

 

そのまま右の乳首を指先で摘まみながら、
左乳首を優しく吸ったり強く吸ったり、音を出して舐めたりすると、
普段私を抱く時はリードしてくれて宝物みたいに扱ってくれる主人の吐息がどんどん早くなり、

微かに聞こえた喘ぎ声は、はっきりとした声に変わっていきました。

 

そっと下半身に手を伸ばすと、ズボンはパンパンに張り、しっとりと湿っていました。
主人が少し恥ずかしそうに伏し目がちに

「…直接触って…」

と言い、緩めたズボンの隙間からそっと手を入れると、
ぬるっとした手触りと一緒に、主人が普段よりもとても感じてくれている事がわかって嬉しくなり、
私は下半身に移動して、主人をもっと感じさせたいという欲求に駆られるまま愛撫を繰り返しました。

 

お酒の力も借りて、感じているありのままの姿を見せてくれている主人が心から愛しいと思い、
ありとあらゆる性感帯を舐めたり指で責めたりしていると、主人は

「もう、無理…我慢できない…」

と、少し潤んだ目で私を見つめて、私を欲しがりました。

 

そのままぎゅっと体を重ね、普段と違うお互いの姿に興奮はピークに達して、
気持ち良さそうな顔で主人は果てました。

 

主人は恥ずかしそうな顔を見せないように、
ぎゅっと私を抱き締めながら左の肩に顔を埋めて、熱い吐息で

「すごく良かった…ありがとう…」

と言いました。

 

普段とのギャップに私もすごく燃えてしまって…可愛い主人を見たい欲求がクセになってしまいそうです。


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